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後発ミニマリストの十六夜(izayoi)がミニマリストになって生活を改善しているブログ。

弁当を作るというミニマリズム。

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先週は弁当用のおかずを作り置きしなかったばかりに、390円×5日間=1950円の減給となった。

今週分は、立ち直ったので無事に作ることができた。

今日は弁当のミニマリズムについて語ろう。

弁当のおかずを作り置きをするということ。

食費は一番削りやすい反面、削りすぎると健康に悪くなってしまい、弊害が起きることもある。

あまり高級なものを買わないで、安くていいものを揃えてゆきたい。

最近、食費が上がっていないか?

僕としては、食に関しては完全にアウトソーシングにしている訳じゃないので、自炊は必須だったりする。

 

子供の頃から鍛え上げられたスキルなので、このことに関しては両親に感謝している。

自炊して困ることは一切ないのですよ。

 

最近は、食の質を上げる為に高級なものを買っている。

例えば、無添加の沢庵や亜麻仁油などですね。

できるだけ無添加のものにこだわりを持ったら、このザマです。

 

そこで一つ反省した。

朝ごはんは、当然お金をかけていない。(玄米ご飯、納豆、ワカメの味噌汁)

昼ごはんは、弁当のおかずを作り置きすれば食費はかなり浮く。

晩御飯に少しお金をかけすぎるようですね?

これからどうしたいのか?

朝は現状維持で。昼は弁当のおかずを必ず作り置き。

休日の昼ごはんは作り置きおかずの残りを活用か、晩御飯の延長線上にあること。

晩御飯は、なるべくお金をかけないですませるように努力する。

弁当のおかずを作り置きをするというミニマリズム。

弁当のおかずを休日に作り置きするという事は、食費の削減にもつながる。

その結果、金銭的にもゆとりが生まれ、いろいろな事に投資や貯蓄ができる。

そして、何よりも時間を有効的に利用できるのです。

 

僕の職場には社員食堂がないので、仕出し弁当を注文することになる。

それが今の現場の日替わり弁当では390円。

これが給料から天引きになる。

しかも、必ず揚げ物が入っている。

 

作り置きをすれば、主食のご飯ですら自由に選べる。玄米だって選択が可能だ。

おかずはシンプルに2つか3つ。

今週は大豆としめじとキャベツのめんつゆ炒め、玉ねぎのマリネです。

マリネの仕上げには、仕事の当日の朝に、亜麻仁油を振りかけて仕上げる。

 

これと水出しをした烏龍茶を熱湯で薄めて、水筒に入れる。

これだけで食費が、かなり浮くのですよ。

飽きたらリメイクするという手も。

同じ味ばかりでは飽きるというもの。

特に晩御飯はすぐに飽きてしまうので、いろいろな工夫をやっている。

カレー味にしたり、スイートチリソースで味付けしたり、味噌で炒めたり。

ゼロから作り直さなくていい分、食費だって浮く。 

自炊をしてよかった事。

これをやるだけでも全然違う。

自炊をして素材から作れば当然、食品添加物をなるべく避けることができる。

食品添加物が蓄積して、病気になったら元も子もない。

 

たまにではいいので、ファミレスやジャンクフードを食べればいい。

その後はデトックスをすればいいのです。

 

何事もバランスよく生きたいものですね?

過去記事

 

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 後書き

あれから、ブログが読みやすくなったのか、読者様が一気に8名様にまで増えました!

ありがとうございます。

これからもよろしくおねがいしますね。

(追記 20:01)

読者様が21人になっていました。

今はただ、驚くばかりです!

ありがとうございます。これからも頑張ります!

 

それじゃ、またね!